
インディバルが目指すもの「個人の価値を高める」
『インディバル(Indival)』という社名は、社会の中での『個人(IndIvidual)』の『価値(Value)』を高めていく事を目指して、命名しました。
そこで私たちは『働く』というマーケットで、まずその想いを実現しようと動き出しました。働く個人とその個人の力を活用しようという企業との関係を『対等』にしたいと思っています。どちらかが強いのではなく、あくまでも対等に。
そのためには、クリーンでフェアなマッチングの場づくりが何よりも不可欠だと思っています。個人と企業がお互いに正しい情報をシェアできる、フェアなルールがある、お互いを評価できる、お互いに希望が言える、お互いに拒否ができる…数えればいくつもの必要な要素があると思います。
独自のアルバイト求人サービスでマーケットを変える
一方で、私たちは『働く』というマーケットの中でも、雇用多様化の潮流の中、拡大が予想されるアルバイト・パート領域にフォーカスし、日本全体の『働く機会の総量』を増やすことに貢献していきたいと思っています。
そのためにはカスタマー(個人)に対しては、自分軸(スケジュールや通勤時間など)を前提にした求職・仕事探しの実現を可能にし、クライアント(企業)に対しては、これまで難しかった『直近ニーズ(明日、あさって、来週の求人)』、『シフトニーズ(勤務曜日、時間)』の対応を可能にしました。また、料金体系を一般的な広告型ではなく成果に応じた形にすることにより、少人数の採用活動での利用や採用費を変動費として位置付けることも可能にしました。
2004年8月リリースの『ショットワークス』、2008年8月リリースの『シフトワークス』をアルバイト採用のスタンダードとして根付かせていくことが、経験値拡大につながり、『個人の価値』を高め、日本の『働く機会の総量』の拡大につながることを信じて事業展開をしていきたいと思っています。
また、今後も既存サービスにとどまることなく、募集条件を工夫することで採用の成果に差が出る求人マーケットの創生に尽力し、その結果をデータベースに蓄積し、蓄積されたデータを元にクライアントが適切な求人手法を選択できるような、クライアントインターフェースの作成など、求人・求職ビジネスの歴史を変える「新しい一歩」を踏み出していく所存です。
オンタイムからオフタイム、さらにその先へ
そして、人生の大部分を占める『働く』時間をオンタイムだとすると、それ以外のオフタイムも含めた『ライフタイムの最適化』というフェーズに挑戦していきたいと考えております。
途方もない挑戦です。インディバルの挑戦に終わりはありません。それは同時に『個人の価値に限界はない』という希望でもあります。
株式会社インディバル
代表取締役 渡邉 英助