社員インタビュー:WEBディレクター

WEBディレクター 佐々野 弘崇

ユーザ視点・顧客視点のバランスが重要

ショットワークス・シフトワークスは、Yahoo! JAPANの公式コンテンツ。
仕事を探すユーザーと求人募集している企業にクリーンでフェアなマッチングの場を提供しています。私たちWebディレクターの役割は、サイト上におけるマッチング精度を高めるための品質改善や新機能開発。
ユーザー視点に立ち、顧客視点に立ち(=労使双方の立場を理解し)コストベネフィットで判断しながらサービスをつくっていくことが非常に重要です。

現在担当しているメインミッションは2つ。

1つ目はショットワークスのサイトリニューアル。
商品体系の見直しを行うとともに、機能の最適化を進めています。

2つ目は新ビジネスモデルの検討。
労働者派遣法が改正された場合、日雇派遣が原則禁止となります。市場の変化による新しいビジネスチャンスを検討し、これまでのサイト運営で培った強みを活かせるような新しい仕組みを構築しているところです。

その他、定常業務として、SEOやマーケティングの要素を勘案しながら数値データに基づいたユーザの利便性向上策を検討したり、顧客の経営効率化・採用コスト低減につながる改善提案を行っています。

若手にもチャンス

Webディレクターは現在4名。
プロモーション企画が得意な人、サイトディレクションが得意な人、それぞれがお互いの強みを活かしながら業務を行っています。
役職や社歴、年齢は関係ありません。大切なのは主体性。やる気と責任があれば、大きなプロジェクトを動かしたり、新ビジネスや新サービスの企画だってできます。仕事のフィールドは無限大です。

最後に、Yahoo Japan!の公式コンテンツであるショットワークス・シフトワークスは圧倒的な集客力を誇ります。自分のつくった企画がリリースされ、たくさんのユーザに使ってもらっている、価値を提供できていると実感したときの感動は一入です。

共にインディバルのサービスを成長させていきませんか。

佐々野 弘崇

前職ではWEB広告代理店でデザイナーを経てWEBディレクター業務に従事。Webサイトを中心とした業務コンサルなども担当。現職でも引き続きWEBディレクターとして、既存プロダクトのディレクションや新規プロダクトの企画提案などで活躍中。2008年1月インディバル入社。

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