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インディバルで働くエンジニアの仕事

エンジニア

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こんにちは、インディバルに入社して4年目のエンジニア(33)です。ショットワークスコンビニの運用と新しいサービスの立ち上げに携わっています。エンジニアブログ第7回目となる今回は、インディバルで働くエンジニアの仕事について書こうと思います。

開発は企画、エンジニア、制作で構成されるチームで担当するサービスを行います。チームの規模はサービスにより3人〜10人程度で内エンジニアは1〜4名です。チームの中でエンジニアは提案される企画、あるいは営業からの要望の場合もありますが、それらを仕様へ落とし込みサービスという形にする役割を担いますが、弊社では企画段階からエンジニアが積極的に参加して、チーム全体でサービスを作り上げていきます。

プログラミング

メイン言語はWebはPHP、jQuery、アプリはSwift、Javaです。バックエンドでは他言語も使用しています。使用する言語、フレームワーク、ライブラリ、コーディングルール等は各サービスのエンジニアを中心に決定して、WebではPHP7,Laravel,独自フレームワーク,FuelPHP、アプリ(iOS)ではRxSwiftが使われていたりと新しい技術も積極的に学習できる環境にあります。インディバルにおいてはアプリエンジニア、ウェブエンジニアといった区別がありません、本人のキャリアパス(とやる気)に応じてWebとアプリの両方を担当することもできます。

サーバー

基本的にサービス担当のエンジニアがサーバーも担当します。エンジニアのスキルに応じて、適宜インフラに詳しいエンジニアがサポートします。保守としてサーバーに修正を加えることはあまり発生しませんが、新しいサービスを立ち上げる機会は往々にある会社なので0からサーバー構築を学べる機会はあります。

これ以外にも設計、テストなど上流から下流まで全ての工程に携わります。

エンジニアの一日

10:00 出社

メール、予定表、タスクをチェックしながら一日の業務を頭の中で整理します。
この時点で出社しているエンジニアは数人。10~11時にかけて徐々に出社してきます。

10:30 外部仕様の資料作成

企画書をもとに仕様を検討します。
一人で作業することもありますし、チームメンバーとすることもあります。
仕様を検討するときは実現性は切り離して考えるように心がけています。

12:30 ランチ

時間帯は日によりますが、同僚と外食することが多いです。
三田駅、大門駅が近いのでお店は多いです。

13:30 外部仕様確認 ミーティング

午前中に作成した資料をもとに関係者と詰めます。

15:40 進捗確認

メンバーの進捗を確認します。

16:00 プログラミング

ある程度まとまった時間を確保して作業するように心がけています。
月に2日は在宅勤務ができる制度があるので、その日は終日プログラミングをしています。

19:30 退社

サービスのリリース前など遅いときもありますが、だいたいこの時間に退社するようにしています。
用事がある場合は定時前に帰ることもあります。

最後に

企画から参加できるので自分の考えをサービスに反映できます。またお客様の声も届きやすく、喜びの声が聞けたときにはやりがいを感じます。エンジニアとして、今はフルスタックを目指していますが、幅広い技術と(事業内容に沿った範囲ではありますが)新しい技術を学べる環境をインディバルが提供してくれる点にもやりがいを感じています。

 

執筆者プロフィール

インディバル入社4年目のエンジニアです。
33歳、既婚。休みの日はネットでおいしいお店を探して行ったり、映画を見たりしています。