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Youはどうしてインディバルへ?

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インタビューアー(以下:イ):
インディバルは転職組が多いので、本当にいろいろな経歴の持ち主の方がいますよね?そんな中、6名の方をピックアップさせていただき、お話を聞いていきたいと思います。
お話を伺うのは以下の方々です。
「Oさん」入社半年女性
「Fさん」名古屋半年男性
「Mさん」大阪3年目男性
「Nさん」入社4年目女性
「Iさん」新卒6年目女性
「Tさん」入社10年超ベテラン男性
それでは皆さんよろしくお願いします。

一同:よろしくお願いします。

イ:ではトップバッターとして、入社半年とフレッシュな「Oさん」からお伺いしていきます。
Oさんは今までどんなお仕事をされてきましたか?

「Oさん」入社半年女性

Oさん(以下:O):
私は、結構たくさん転職経験があるのですが(笑)、直近はずっと夢だったお身体をほぐすボディケアのセラピストをしていました。
イ:素晴らしいですね!夢がかなったんですね。
では、前職でご苦労されたお話や自慢できる話などはありますか?
O:苦労というか、大変だったことの一つに、お店の売れっ子のスタッフがインフルエンザにかかってしまい、一週間休まなくてはいけなくなって。人数がギリギリだったのと、その子が指名予約の多い子だったので、お客様への連絡や代わっての出勤・残業などで一週間バタバタでしたね。仕方がないのですが、お客様にもご迷惑をかけてしまったので。
イ:直接お客様相手のお仕事ですと、より一層の健康管理が大切ですね。
他にも何かご苦労話とかってありますか?
O: そうですね。でも、・・・嬉しいことも多かったですよ。
まず、ほぼ毎日施術したお客様に喜んでいただけたり、御礼を言われたり。
たまに「田舎に行ったから」とお土産でお菓子をいただいたりもしましたよ。
イ:お客様の声を直接聞けるって励みにもなりますよね。お土産までいただけるなんてOさんのお人柄もあるのでしょうね。そんな夢のお仕事だったOさんにお伺いします。「Youはどうしてインディバルに?!」
O: 結婚や引越し、異動などを経て、改めて今後を考えて転職を考えました。
以前経験があり、かつ今も興味のある人材業界を視野に入れて考えてみようかな、と思っていたところ、「もし、お仕事探していらっしゃるのでしたらどうですか?」とちょうどお声かけをいただけて、お世話になることになりました。
イ:それは前に一緒にお仕事をされていた方がインディバルにいたということですね?
お声がけいただけるのもOさんのお人柄なのですね。ありがとうございます。

「Fさん」名古屋1年半男性

イ:続いては東海地区を代表していただいて入社1年半の「Fさん」からお話を伺ってみましょう。
Fさん(以下F):
私は新卒で入社した保険代理店で個人向けに保険の営業をしていました。
金融業界に興味があったことと、堅い業界の中で若いメンバーが多くベンチャー気質だったので入社を決めました。
イ:FさんもOさんと同様にやりたいお仕事に就けたんですね。それですと、やりがいも感じられたていたのでは?
F: 個人のお宅にお邪魔することが多かったのですが、優しい方もいらっしゃれば、「もう来る!」などと罵声を
浴びせられて塩を撒かれたり、神様の話を熱心にされる方がいたりと、世の中には色んな人がいることを学びました。(笑)
一番の苦労話は過激すぎてここでは書けません(笑)
目に見えない商品である分、お客様から信用を得てご契約をいただいた時の喜びは大きかったですね!
イ:塩を撒かれるなんてあるんですね!ドラマだけの世界かと思っていました。それにしても過激な苦労話も気になります。
そんな、Fさんにあらためてお伺いします。「Youはどうしてインディバルに?!」
F: 個人営業ではなく法人営業にチャレンジしてみたいと思って転職活動をしていたのですが、特に業界は決めていませんでした。中途採用のメールがたまたま来たので面接に行った、という感じでした。面接で今の上司と話して、直感的にこの会社で働くのは面白そうだと思ったので入社しました。一期一会ですね(笑)
どんな仕事かも重要ですが、私は誰と働いて自分がどうなりたいかも大切だと思います。両方満たしているインディバルに縁があって良かったな、とメールの送信者さんには感謝しています。(笑)
イ:Oさんといい、Fさんといい本当にご縁で結ばれているんですね。

「Mさん」大阪3年目男性

イ:東海地区代表と来たので今度は関西地区代表として入社3年目、大阪で活躍されている「Mさん」にお願いします。
Mさん(以下M):
前職は通信機器の代理店で新規の営業をやっていました。
法人向けのソフトウェアなどを扱うIT系の会社だと思って入社したら初めに売らされたのがコピー機で、そんなの聞いてない!と怒り心頭でしたが、会社のことをよく調べもせずに入社した自分に反省しております。
イ:まぁ、コピー機もある意味IT機器ではありますけどね。それにしても、大胆な転職でしたね。そんなスタートでしたらご苦労話も期待が持てそうですね!
M: 苦労話というか一番やってしまったなぁ、と思ったことが入社後すぐにやってきました。
配属発表という重大な日に3時間半遅刻してしまったんです・・・。
会社に着いたころには既に発表が終わっており、先ほど話したコピー機の部署に配属されていました。
イ:そんな大事な日に大遅刻って、やはり大胆な性格なんですね!(一同笑)
そんな大胆なMさんにお伺いします。「Youはどうしてインディバルに?!」
M: 前職は売り上げ第一主義的なところがあって、売り上げ達成のためならなんでもありでした。でもそれって本当にお客様のためなの?と疑問に思うことがあって転職を決意したんです。インディバルが運営する求人メディアは成果報酬型がメインということで、売り上げを上げるためには成果を上げる=お客様のためになる、という図式になるところが僕の考えに合致してここで働きたいと思いました。
イ:さすがにインディバルを決める際にはきちんと調べられたんですね。
まさか、入社日に遅刻はなかったですよね?(笑)

「Nさん」入社5年目女性

イ:続いては入社4年目の「Nさん」ですね。全くの異業種からなのでお話が楽しみです。

Nさん(以下N):
ひとつ前の仕事はゲストハウスと呼ばれる結婚式場で、ウェディングプランナーをしていました。昔は若いと面接も受けつけてもらえなくて、念願の転職が叶ったのも27歳の時でした。高校生の頃からやりたかったことだったので、面接での会話やそれまでの経緯も10年以上たった今でもよーく覚えています。
イ:Nさんもずっと夢を持ち続けられていたんですね。それでしたら、ご苦労も苦にならなかったんでしょうね。
N: 「結婚式」ほど自分にとって大切な人ばかりが集まる機会ってないと思うんです。その大切な人たちに「自分達らしい形で感謝を伝えたい」という、新郎新婦の想いがあって。その想いをどんな形で表現するか、一緒に考えて、全スタッフに伝えて、お二人のイメージからずれていないか軌道修正したり、タイミングを図ったり、時間通りに進めたりするのがお仕事でした。
イ:結婚式場のお仕事ってスタッフの方にとっては何十回、何百回かの内の1回ですが、新郎新婦お二人にとっては一生に一度のことですから責任も重大ですね。
N: 当たり前ですが、新郎新婦のお二人も、親御様も、ゲストの皆様も、みんなカラーがあって嬉しいと感じるポイントも違うので、人に合った表現や雰囲気を探るのが、大変なことでもあり、やりがいポイントでもありました!

イ:そんなやりがいに満ち溢れていた職場を離れるのはきっと相当なご覚悟があったのではないでしょうか?
そんなNさんにお伺いします。「Youはどうしてインディバルに?!」
N: すごく大好きなお仕事だったんですけど、私自身の結婚を機会に、後半戦どんな人生にしたいか真剣に考えました。それまではもちろんシフト制だったんですが、土日休みで、夕ご飯の準備ができる時間帯のお仕事。そして、サービス業ばかりだったので、パソコンスキルを少しでも上げられるお仕事を、と考えました。
インディバルは、「土日休み」「10時~19時」の日勤固定、「PCを使うお仕事」と、私の考えていた条件にピッタリはまりました。その当時の自宅から30分で通える距離だったのも、大きかったですね。
求人を扱っている会社だけあって、待遇面や福利厚生も整っていたので、
入社したばかりの時に、「こんなホワイト企業があるもんなんだな~」と、しみじみ感じたのを久しぶりに思い出しました。
イ:やはりご結婚されて一人の生活から家族ができることで世界観も変わってきたということだったんですね。
ご自分の結婚式もご自分でプランされたのでしょうかねぇ。気になりますね。

「Iさん」新卒6年目女性

イ:お次はインディバルには珍しい新卒で入社して6年目に入る「Iさん」ですね。新卒ということで他の皆さんとは違ったお話が聞けそうですね。
Iさん(以下I):
私の場合は、新卒だったので当然前職がないのでアルバイトのお話をさせていただきます。学生時代は、大阪で某大手居酒屋チェーン店にてホールのアルバイトをしていました。
イ:学生さんには人気のお仕事のようですね、ホールって。ショットワークスやシフトワークスでもよく見かけますし。
I: ホール以外にもアルバイトは色々やってまして、3坪くらいの本屋さんや、結婚式の二次会運営、甲子園球場でワンセグ案内・・など、働くのは好きで、結構バイト中心の生活でしたね。
イ:おっ!Nさんと同じ結婚式繋がりですね。(笑)甲子園球場でワンセグのアルバイトなんていうのもあるんですね。でも、メインは居酒屋のホールだったんですね。何かご苦労されたお話はありますか?

I:オレンジのジャンパーを着て、4~5時間外で呼び込みをしたのが真冬で辛かったですね。ただお客さんを呼び込めば一瞬でも店内に入れるので、必死でした。(一同笑)
何年か前に流行った○○円均一!という安い業態に変わったりもしたので、客単価を上げるため宴会コース販売担当に勝手にまわされたことも。
インカムで、売ってくるまで帰ってくるな!と言われながら宴会ばんばん決められたのはいい想い出です。
イ:インカムではそういう話をされているんですね!(笑)帰ってくるな!と言われて宴会を決めてくるって凄いですね!学生時代の拠点が関西で就職先は東京なんですよね。そんなIさんにもお伺いします。「Youはどうしてインディバルに?!」
I: 就職活動では「一緒に働く人」を軸にしてたので、そこにぴったり当てはまったことが一番の理由です。その方々は全員、今の会社にまだいらっしゃいます。
「何をするか」より「誰とするか」って、当時より最近は身にしみて思います。
また、新卒も私たちで2期生という時期だったので、まだ色々な制度がないベンチャーっぽさがある分、個人の成長が大きくできるのではと思いました。
イ:学生時代からしっかり考えられていたんですね。私なんかどう毎日を楽しく過ごすかしか考えていませんでした・・・。

「Tさん」入社10年超ベテラン男性

イ:いやぁ、みなさんのお話を聞かせていただくと本当に個性豊かでいろいろな経歴をお持ちの方がいらっしゃいますね。それでは、いよいよラストを飾っていただくのは入社10年超のベテラン「Tさん」にお願いします。
まずは、インディバルに来る前の経歴からよろしいでしょうか。
Tさん(以下:T):
はい、大学を卒業して某メーカーに入社しました。何かをやりたい、ということもなく就職しました。学生時代4年間体育会のアメフト部にいたので燃え尽きていたんですね。Iさんとは大違いですね。(一同笑)国内営業、貿易、販売促進と部門を渡り歩いていましたね。
イ:何か印象に残っているエピソードってありますか?
T: そうですねぇ。貿易部門にいたとき、代理店の社長を成田空港まで車で迎えに行くことになりまして。初めて成田空港まで車で行くうえに雨まで降っていたんです。しかもお会いするのも初めて。無事にピックアップできてホッとして都内のホテルに向けて車を走らせたときでした。途中で高速道路が二手に分かれたので、一瞬迷いながらもこっちだろう、と思う方にハンドルを切ったのですが次第に周りが
寂しくなってきたんです。道を間違えてしまったんですね。途中で高速を降りて引き返すことに。
イ:その時その社長さんは何か言っていましたか?まさか、異国の地でそんな経験をするとは・・・。
T: 疲れているだろうからと寝てもらおうと思ったのですが、大丈夫!と。そして高速を降りた時には「What’s happen?!」と。正直に道を間違えたことを詫たら、「大丈夫!君のボスには内緒にしておくよ」って言ってくれたのでホッとしたんです。しかし、彼が帰国した後にボスから「道を間違えたらしいな?」と。約束を破られていました!(一同笑)
イ:その後にインディバルに転職ですか?
T: いいえ、その後、外資系保険会社に声をかけてもらい初めての転職。そこを退職後に個人でパソコンのセッティングやホームページ作成、結婚式の司会など幅広く色々やっていました。
イ:そうだったんです。それではあらためてお伺いしますね。「Youはどうしてインディバルに?!」
T: 個人事業主として限界を感じていたので何かパソコンやインターネットに関連する仕事はないかとWeb媒体で調べていた時に目に飛び込んできたのが、「ヤフーとリクルートが六本木ヒルズでWebを使った新会社を設立。サポートメンバー募集!!」の求人でした。ヤフー、リクルート、ヒルズという私にとっての「三種の神器」だけで、何をやるのかもわからないまま門を叩いていました。
イ:まさにインディバルの創生期に転職されたんですね?
T:はい。当時はまだ世の中には珍しかった短期・単発アルバイトサイトのショットワークスがリリースする直前でした。その後にシフトワークスや転職用サイトのキュリア転職が誕生したわけですが・・・。
イ:なにかショットワークスの誕生秘話のようなエピソードはありますか?(一同興味津々)
T:産みの苦しみってやつですかね。当初予定していた日にリリースできなかったんです。お客様をヒルズにお迎えして大々的に説明会も催したのですが、その段階でショットワークスが急に止まってしまって。やっとリリースできた後も動きが重くて・・・。本当は電話対応で使い方をお伝えするはずだったのですが、お客様のもとに伺ったほうが早かったので、毎日のように出向いていましたね。そして、お客様の代わりに求人原稿をお預かりして原稿作成から公開までさせていただいたりもしていました。
イ:社内にいるよりもお客様のところにいるほうが長かったんではないですか?(笑)

T:はい、本当にそうでした。お客様のところにいると急な欠員が出て困られたりしているのが分かるんですよよ。そんな時に声をかけさせていただきその場でショットワークスに掲載させていただいたこともありました。そして、次の瞬間に応募が入った時にはお客様も私もビックリしていましたね。
イ:そこから10有余年の月日が流れたわけですね。
T:はい。当初はリリース後1ヶ月間のサポートメンバーとして入ったのですが、気がついたら今に至っています。まさに、短期・単発のアルバイトで入って正社員になったので、ショットワークスを地で行っているようなものですね。
イ:インディバルの生き字引みたいですね!こうやってみなさんのお話を聞かせていただくと本当に個性豊かな人たちの集まりですね。
次はどんな経歴の持ち主が入社されるか楽しみですね。
皆さん、今回は貴重なお話ありがとうございました。
画像①
※写真はカットオーバーした瞬間の画面

執筆者プロフィール

「Oさん」入社半年女性
「Fさん」名古屋半年男性
「Mさん」大阪3年目男性
「Nさん」入社4年目女性
「Iさん」新卒6年目女性
「Tさん」入社10年超ベテラン男性