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インディバル社員の転職事情と、今の職場のやりがい

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皆さんは転職をする際、どのような点を重視されていますか?
仕事内容はもちろん、待遇や制度などを重視される方も多くいらっしゃると思います。
インディバルには転職組が多く在籍していますので、
現在、転職を考えている方の一助になれば……との思いから、
「インディバルの魅力」と「前職での経験が、今どのように活かされているか」を中心とした、
5人の社員の話をご紹介します。

▼ 2016年10月入社 T・Y(女性)

私の経歴は①銀行で4年間勤務、②居酒屋で8ヶ月間勤務、③インディバル入社10ヶ月目(2017年7月現在)というちょっと変わったものです。インディバルでは入社以来、営業をさせて頂いています。

銀行では窓口業務を約1年半、個人営業を約2年半担当しました。窓口や個人営業では金融商品の販売を主に行っていたのですが、ほとんどのお客様が何年もお取引頂いている既存顧客でした。当然ですが、お客様は銀行を信頼してお金を預けてくださっています。また営業担当は2~3年に一度は必ず異動があるため、お客様との信頼関係は「対 営業」ではなく「対 銀行」の間で築かれているものだと感じていました。

一方のインディバルですが、競合が多い人材業界で新規や既存のお客様に継続してお取引していただくためには、いかに良い提案ができるか、いかに信頼してもらえるか、いかに効果でお返しできるか、がとても重要です。

全く違う業界への転職ということもあり、まだまだ成果が上がらず日々苦戦している私ですが、前職にはなかったやりがいを感じています。

▼ 2016年1月入社 S・S(女性)

◇“作る”仕事から“高める”仕事へ
人が人を採用するきっかけとなる求人原稿。
前職で「お客様の指示に沿って原稿を作成する作業」に携わっていた私は、現在、「作成された原稿が法律や表記規定に沿っているかを確認する作業」に従事しています。

①原稿内容を確認

   ↓

②不適切な箇所や矛盾があった場合は修正を依頼

   ↓

③「信頼できる求人原稿」に!(← 条件・求める人物像に合致した求職者からの応募)

求人原稿に並ぶ言葉を原稿作成者として目にする機会があったことは、求人情報を整理しながら原稿を読み進める作業の支えとなりました。
人が新しい職に就くことも、企業が新しく人を雇うことも、その後の人生や運営に直結する重大な決断です。求職者が安心・納得して企業を選べることや、求人企業側が「まさにこんな人に応募してほしかった」と思える確率を上げることは、とても重要なことだと考えています。
求職者と求人企業、どちらのニーズも拾い上げて求人サービスに反映させていくこと――求人原稿の価値を高めていくこと――。それが現在の目標であり、張り合いとなっています。

▼ 2015年8月入社 H・A(男性)

《入社2年目 営業職》
前職では、某求人メディアを取り扱う広告代理店で、求人広告を介して、アルバイト・パート、中途領域の採用活動のお手伝いをしていました。街の個人でやっているお店から、全国に店舗展開している大手企業まで幅広い領域の企業とお取引をさせていただき、人材採用の重要性や、難しさ・やりがいを学ばせていただきました。前職で培った求人に関しての知識や営業手法は、現在の仕事でもとても役に立っています。
求人サービスにおいて、求職者と広告主が双方満足できるようなサービスづくりを心がけていくことが最も重要だと考えています。
インディバルでは、企画・開発・制作・営業の距離が近く、クライアントからキャッチアップした情報をまとめ、サービスの仕様を提案し、反映することも可能です。もちろん、既存サービスのみならず、新サービスの提案もできますよ!
様々な部署の方々と連携しながら、自社サービスを作っていく楽しさを味わえることが、インディバルの仕事において最もやりがいのあることだと思います。

▼ 2011年6月入社 S・K(女性)

今までの職歴は、
1.広告会社営業⇒2.広告会社営業アシスタント⇒3.広告会社企画編集⇒4.インディバル6年目となります。
大学で幼稚園教諭課程につき、幼稚園の先生になると思いきや、社会人の始まりは、何を間違ってしまったか営業職で新卒入社をし、ずっと広告業界を転々としてインディバルに辿りつきました。
現在は営業企画に在籍していますが、どの経験も今の職場で役立っています。なかでも営業職は、入稿と飛び込みに追われる日々でしんどい時も多々ありましたが、営業を経験したからこそ、営業の支援がしたいという気持ちが強くあります。
反響を出したい、数字を上げたい、という気持ちは営業経験から培われた気がします。
環境面での他企業との違いは、様々な職種(営業、事務、開発、制作などなど)の社員が同じフロアにいるということ。いつでも相談が自由に出来る環境です。
今までは、上司経由でしか他の部署に相談事が出来なかった会社もあったので、自由にやりたいことが出来るのはうちの会社の居心地の良さのひとつでもあります。そんなインディバルですが、4度経験した就業の中でも、在籍期間が一番長い会社となりました。

▼ 2007年1月入社 T・Y(男性)

1)新卒で先物の営業として働き始め、夜中まで飛び込みをやるなどを経験。1年半くらい。給与は周りの新卒と比較しても、いいものをもらっていたと思う。
2)某大手コンビニへ転職して、直営店の店舗で働く。アルバイトが足りなく、2日くらいの連勤なども経験。1年半くらい。
3)ある派遣会社経由で、派遣社員としてインディバルのサポートセンターに配属される。顧客のサポート業務を行なっていたが半年後、意図せず営業職になる。途中インディバル社員となり、トータル10年超える在籍となる。
求人に関わるようになり、コンビニの採用難を求人側からも見ることが出来た。コンビニを活かした新たなサービスは、ショットの利を活かした活路に出来るのではないかと思う。

いかがでしたか?
様々な業界の経験を持ったスタッフが活躍できるところが、
インディバルの魅力のひとつなのかもしれませんね。
皆さんの会社選びに少しでもお役立ていただけたら幸いです。

執筆者プロフィール

T・Y(女性) 関西 営業
S・S(女性) 関東 営業企画
H・A(男性) 関東 営業
S・K(女性) 関東 営業企画
T・Y(男性) 関東 営業