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大手広告代理店から転職した理由とは?入社2年目の若手社員にインタビュー

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はたらく社員にインタビュー
宮城さんプロフィール:
部署:デジタルマーケティング本部プロモーショングループ
2017年3月インディバル中途入社 / 沖縄県出身
 
 

今回はプロモーショングループで活躍されている宮城さんに、転職から現在に至るまでのお話をインタビューしました。なぜインディバルに転職を決めたのか、これからどんな仕事にチャレンジしてみたいかなど、少しでもインディバルに興味をもっていただいた方の参考になりましたら幸いです。

 
宮城さんインタビュー

ーー本日はよろしくお願いします!宮城さんは中途でインディバルに入社されていますよね。今の仕事内容を簡単に教えてください。

主に、『シフトワークス』『はた楽求人ナビ』の集客担当として、広告運用を行なっています。最近は『ダイレクトマッチング』で、お客様の予算に合わせた形での広告運用もしています。
 

ーー前職でもwebプロモーションに携わっていたとのことですが、どのような仕事を行なっていたのでしょうか。

インターネット広告の運用と、お客様への広告提案ですね。広告運用の仕事自体は、インディバルで行なっている内容と大きくは変わりません。担当しているお客様への広告運用の結果レポートの作成、またその報告なども行っていました。
また、yahooやGoogleなどの広告掲載先から新しい商品などを紹介されることがあるので、それを自社内に拡販する仕事もありました。
 

ーーもともとネット広告の領域に興味があったのですか?

広告には CM や新聞など様々ありますが、その中でインターネットという広告の中でも最先端の技術で色々なことができるかなと思ったのがキッカケです。また、自分がサービスを作ったり新商品を作るなど開発に携わるよりも、出来たものを世に広めていく方が興味があり面白いと感じました。
 
前職に入社されたきっかけを教えてください

ーー前職に入社されたきっかけを教えてください

就職活動では広告業界全体を受けていて、ネット広告から大手代理店などを視野に入れていました。
前職は業界トップ5に入るくらいの大手代理店ということもあり、幅広く手掛けているという印象がありました。やはり大きなクライアントと大きな予算で仕事ができる点は大手ならではだと思います。
 

ーー大手クライアントを担当しながらの広告運用の日々。そんな中、転職をしようと思ったきっかけは?

忙しく労働時間が長かったことと、代理店という立ち位置からお客さんの事業への関わりができないもどかしさ、この2点です。
実際、基本的に9時半に出社して帰宅が23時、24時になることが多く周りも疲弊している状況でした。また、代理店は広告予算をもらい運用するだけなので、直接事業に関わる提案はこちらからできないもどかしさがありました。次第に、広告運用以外の部分にも携わりたい気持ちが強くなってきました。
 
インディバルの選考を受けて

ーー転職活動をされていた時、インディバルという会社は知っていましたか?

転職活動中に登録していたエージェント(紹介会社)に紹介してもらい、初めて知りました。仕事内容は自分のやりたいことにマッチしていると感じたので選考に進みました。
 

ーーインディバルの選考を受けて、入社の決め手になったことはありますか?

代理店ではなく、事業会社で自分がサービスに直に携われるという軸が実現できること、あとは面接時の社員同士のコミニュケーションの取り方を見て社風の良さを感じとったことが決め手です。
自分がやりたいことを面接で伝えたときに、それが実現できるよと言ってもらえ確認することができました。
社風については面接が印象に残っています。現在の上司と、人事も同席されていたのですが、今でも覚えていることがあって。私はジブリが好きなのですが、面接時に「ジブリで何が一番好き?」と聞かれ、ナウシカですと答えたら「紅の豚でしょ」と今の上司から言われて。紅の豚の良さを今の上司と人事の方が話している様子を見て、アットホームな会社だな、という印象を受けました。
その後の最終面接では英助さん(社長)と別の上司が面接官で、その二人のコミニュケーションを見ていても、サービスに対して前向きに取り組んでいる印象を受け、この会社に決めました。
 

ーー入社して始めにやった仕事は何ですか?

シフトワークスの広告運用です。自由にやっていいよ、と言ってもらえたので引き継いですぐ始めました。
任せてもらえたことに関しては嬉しかったですね。運用自体はこれまでやってきたので、わからないものだけ聞きながら進めています。最近は新サービスのはた楽求人ナビも新規立ち上げから携わっています。
 

ーー実際にサービスの集客担当としてやっていて、いかがですか?

正直、今は厳しい状況が続いているので苦しいですね。ただサービスを良い方向に持っていくのが仕事だと思っているので、この先花開いたときに、達成感があるのではないかと期待しています。
表面上はまだ大変ですがどこかで逆転したら面白いなと、それを目指しています。そのために試行錯誤しながらやっています。
 
広告運用の仕事風景

ーー仕事をしていてやりがいに感じることはありますか?

まだまだこれからだと思っています。ですが今年、IVC Awardで賞をとれたことは嬉しかったですね。
(宮城さんは2018年1月に行われたインディバル独自の表彰制度「IVC Award」で新人賞となるルーキー賞を獲得されました)
自分がやったことが評価されるのは、前職ではなかったです。インディバルでは社員それぞれの仕事を評価する制度があるので、そこはいいところですね。
 

ーー仕事をしていて会社のいいところ、よくないところはありますか?

私の主観ですが、サービスに関する新しい提案に対し少し慎重すぎるかな、と感じることがあります。ただ、やると決まればスピードが速い点はいいところではないでしょうか。前職にはない仕事が今できているので、その点はよかったです。
また、現在僕は裁量労働で働いているのですが、決まった時間に必ず出社しなければいけなかった前職とは結構違っていて新鮮です。
 

ーー社員同士のコミニュケーションの取り方について教えてください

普段は仕事と関わりのある人とランチに行ったり話したりとコミニュケーションは割と活発ですね。
仕事外では、週報(※週に1度社内情報の共有をしています)に自分のこと書いたりすると、それについて話しかけてくれたり。営業の方にわからないことを聞いたりもします。
前職では規模も大きかったので部署が違えば仕事をする階も違って、知らない人も多いのですが、その点インディバルは話す雰囲気があって、規模も丁度いいですね。
 
社内の交流

ーー飲み会など、社内の交流はありますか?

チームのメンバーで行くというのが一番多いですが、頻度は半年に1~2回くらいですかね。そんなに多くないです。僕はお酒が弱いのであまり行きません。飲み会に誘われても、断ってしまうことも多々あります。(笑)
 

ーー最後に、インディバルで一緒に働きたい人について、教えてください!

仕事上意思疎通が大事だと思っているので、技術やスキルよりコミニュケーションがとりやすい人だと嬉しいです。
 

ーー宮城さん、インタビューありがとうございました!

※この記事は2018年6月時点のインタビューをもとに構成されています

 

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