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WEBデザイナーの武者修行!Daily UI Challengeを始めてみた(道半ば)

デザイン

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こんにちは、デザイナーのIです。
今回でブログの投稿は3回目になるのですが、過去2回は推しのエディタについて語ってみたり、HTMLとCSSで絵を描いたりと、どちらかといえばコーディングにテーマが寄っていました。
なので今回はデザイナーっぽい話題を・・・「Daily UI Challenge」のお話をしたいと思います!

Daily UIとは

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そもそも「Daily UI Challenge」についてご存知でしょうか?
Daily UI Challengeとは、100日の間送られてくるお題に沿ったUIデザインを作り、SNSでシェアするというチャレンジです。
サイトからメールアドレスを登録すると、その日から毎日メールが届きます。
(ちなみに土日は送られてきませんので、会社PCでも安心して始められます!)
メールが届いたら、デザインを作成してSNSで共有しましょう。この流れを100日間行えば、チャレンジ完走となります。

毎日様々なお題が送られてきますので、いろんなデザインパターンを作ってみたい人に最適です。
学生さんなら、ポートフォリオに載せてもいいと思います。100個あったら見ごたえもありますね(もちろん挑戦中で載せるのも良いかと!)

Daily UI Challengeの初め方

始め方はとても簡単です。
サイトでメールアドレスを登録します。
②確認メールが届くので、リンクをクリックします。

・・・以上で手続きが完了です!
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その後、ルールが記載されたwelcomeメールが登録したメールアドレスに届き、その日からお題が毎日一通ずつ送られてきます。
(ちなみに私はAM11時頃に登録したのですが、最初のお題だけ11時台に来て、残りはすべて17時頃届いています。なので何時に来るのが正解なのかはわかりませんw)

自分ルール

挑戦するにあたり、以下のようなルールを定めました。

●基本はスマホサイズ/adobeXDで作業する
普段の業務ではPhotoshopやIllustratorを使うことが多いので、こちらも勉強ということで基本的にadobeXDを使用することにしています。

●終わったらその日のうちに振り返りを書く
難しかった点や悩んだ点などをメモしています。文章だったり箇条書きだったり様々ですが、何かしら書くようにしています。

●業務が圧迫してきたら無理せずストップ
●どんなに遅れても完走する

弊社ではスキル向上のための学習時間を業務中でもとってもOKなので(詳しくはこちら)、基本的にはこの時間を当てて作業をしています。業務とのバランスを見て、できそうな日にゆったりと進めています。
祝日は考慮されていないですし、1日1通必ず届くのでお休みをとったりしてもたまりますしね。
「100日間」で完走する必要はないと思っていますので、このような運用になりました。

●最初は翻訳サービスを使わないで、メールを読む
メールは英語で届きます。当然、お題や説明なども英語です。あまり英語は得意ではないのですが、勉強のために最初は翻訳ツールを使わないようにしています。大体自分の中で意味を想像できたら、答え合わせのような気持ちで翻訳ツールを使っています。
そこまで難易度の高い英文ではないので(短いですし)、正解率はそこそこですw

無理のない範囲で最後まで完走するのがモットーですので、ルールはこんな感じです。
チャレンジされる際には、自分のタスクや状況に応じて、運用しやすく自分用のルールを定めるのがオススメです!

途中経過と感想

ちょうど30個終わりました。やっと1/3程度です。
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最近少し忙しく、作業時間が減ってしまっているので進みが遅いのですが、ゆっくりと最後まで走りきりたいと思います。
実際の中身ですがクレジットカード決済や、エアチケットなど、弊社ではあまり作成しないお題が多くて新鮮です。
普段触れる機会がないので、デザインをインプットする際にも新しい発見が多く、始めて良かったなと思っています。

メリット

上記で少し触れていますが、私が感じたメリットを書いてみます。

・ゴール(100個)が決まっているのでがんばれる(気がする!)
・なんであっても、100個作ったら流石に自信につながる(気がする!)
・普段作らないようなUIを作る機会になる
・先人たちのチャレンジが見られるので、いろいろなデザインに触れられる
・まさかの英語に触れる機会が増える

どうであれ、手を動かす機会があるというのは、いいことですよね!

終わりに

いかがでしたでしょうか?
私のように個人で始めるもよし、少しルールをゆるくしてチームで始めるのも良いかと思います。
slackやチャットワークで専用の部屋を作って、作成したデザインを投稿し合ったりすると良いのではないのでしょうか?
(その場でレビューしたり励まし合ったりできるので、一人でやるより楽しそうだなと個人的に思いました)
この記事が皆様のチャレンジのきっかけとなれたら幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

執筆者プロフィール

インターンを経て、2015年に新卒で入社したデザイナー。クリエイティブデザイン推進室所属。
2月にはバレンタインがありましたが、贈るより自分で食べることに関心があります。今年もチョコレート界のコミケと呼ばれるイベントに足を運んできました。一番のお気に入りは、「GUIDO GOBINO」というブランドの「オリーブと塩のチョコレート」です。