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時短勤務で頑張るワーママエンジニアへインタビュー

エンジニア

ワーママエンジニアインタビュー
平松さんプロフィール:
部署:ディベロップメント室
2018年8月インディバル中途入社
 

2018年にインディバルに中途入社、ディベロップメント室でエンジニアとして活躍中の平松さん。育児と仕事を時短勤務で両立させるワーママの働き方についてお伺いしました。

 
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ーー平松さんは2018年にインディバルに中途入社されましたが、前職では何をやっていらっしゃったんですか?

システム会社で開発職をやっていました。主にはゲームやソーシャルネットワーキング・サービスの開発です。初期はWebでの開発がメインでしたが、スマートフォンの台頭でアプリ開発も徐々に増えました。
  

ーー前職では何年ぐらい勤務されたのでしょうか。

五年ですね。うち一年は産休/育休で空いていますので、都合4年といったところです。
 

ーー転職しようと思ったきっかけは何ですか?

二つあって、一つは会社の方向性と自分のやりたいことにギャップが生まれ始めたことです。
二つ目は、仕事の範囲ですね。育休から復職した後は時短勤務だったのですが、もともと残業の多い会社だったので、時短だと担当できる仕事に大きく制限ができてしまって。この二つがあって、仕事の幅が狭くなってしまったと感じたんです。
 

ーーでは、インディバルを選んだ理由をお聞きしていいでしょうか。

ビジョンや事業が自分のやりたい方向にあっている、という点は大きかったです。
それから環境ですね。前職と違って通常勤務でも残業が少ない環境だとお聞きして、時短でも仕事に制限がなさそうだと思いました。育児理由に限らず時短勤務や短時間勤務を選べるという、自由に働き方を選べる社風はとても魅力ですよね。
 

ーー入社後にギャップはありましたか?

特にありません。担当する仕事も時短だからという制限もなく、業務内容だけならフルタイムの時と同じように働くことができます。
 

ーー現在、時短で勤務されている平松さんの1日のタイムスケジュールを教えてください。

ワーママタイムスケジュール
4:00 起床→朝活、お弁当作り
6:30 出勤準備
7:30 出勤
8:30 勤務開始
16:30 退勤→保育園のお迎え
18:00 夕飯、入浴
21:00 寝かしつけ
22:00 就寝
 

ーー結構ハードなスケジュールだと思うのですが、体調は問題ないのですか?

就寝が22時なので、睡眠時間は確保できていると思うんですよね。子どもと一緒に21時に寝るときもありますよ。
  

ーーお子様はおいくつですか?

ちょうど3歳になったばかりですね。ちょうど2歳になった時にインディバルで転職しましたので、インディバルに入ってからも1年たちました。あっという間ですね。
 

ーー時短で働くメリットはありますか?

主観ですが、自分はあまりメリットを感じていません。ただ自分は育児のため、仕方なく時短勤務を選択せざるをえないという都合もあるのでそう感じますが、家庭や社外の時間に重点を置きたい人には良い制度だと思いますよ。
 

ーー勤務時間が短くなったことで仕事のやり方は変わりました?

あまり変わったとは思いませんね。逆に8時間いても途中で集中力が切れたりするので、生産性は大きく変わらないかもしれないと思います。エンジニアという仕事だと人と関わる時間が少ないので、自分にある程度裁量が委ねられているせいもありますね。
工数自体は時間にあわせて調整してもらっています。前職と違って、仕事の内容自体は満足しています。
  

ーー時短勤務条件で転職活動をされていたわけですが、ご家族の反応はいかがでしたか。

最初は夫は不安そうでしたが、転職によってかなり私の融通が利くようになったので喜んでいます。前職だと勤務時間がきちんと決まっていたので、通院で1時間遅れるとなっても半休が必要になったりしてたんですよね。インディバルに入ってからは、勤務時間をずらしたり、在宅勤務を使うなどして色々と調整しやすくなったので、時間のやりくりがしやすくなりました。
 

ーー現在、平松さんは何のお仕事をされているのですか。

サービスのリニューアルですね。かなりハードなのですがやりがいがありますし、チームで協力しながらの開発になるので無理なく進められていると思います。
 
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ーーインディバルの環境はいかがですか。

みんな優しいし、仕事はやりやすいですよね。基本エンジニアは静かで、黙々と作業している感じですが。
 

ーーもう少し、こんな風だったら良いのにと思うことがありますか?

看護休暇があると嬉しいなと思います。制度としては現状でも存在しますが、現行の制度を使うと無給になってしまうので有給を使った方が良いなあと。
 

ーーGIBの制度はいかがですか。

良いですね!前回はまだ取得資格がなかったので参加できていないのですが、次回はホテルでスパしたりおいしいランチが食べたいですね。国内1泊旅行くらいなら行っちゃうかもです。
 

ーーエンジニアは職業的にインプットがかなり重要になると思うんですが、平松さんのスケジュールだとかなり自由な時間が制限されていらっしゃいますよね。普段どのようにインプットされていますか?

朝の自由時間と電車の中です。最近はよくSchooを見てます。最新技術に関してはあまり追いきれていないので、課題かなと思います。時間ができたらもう少し広げたいのですが。
 

ーー時間的な制約はやはり大きいのですね。

昨年は入社したてということもあったのですが、自信を持って「この仕事をやりました」と言い切れる成果は出せていなかったかなと思います。現在はペースをつかめてきましたが、それでもパフォーマンスを出しきるのは難しいかなと感じます。今持っているタスクはやりきっていると思うのですが、とにかく工数が足りていないです。
 
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ーー今後やりたいことなどはありますか?

工数がやりくりできれば、新しいことも挑戦したいですね。特に気になっているのはインフラ関連です。前職ではあまりタッチすることのなかった領域なのですが個人で勉強するには限界がある分野なので、インディバルではもっと経験を積みたいです。
先日担当したプロジェクトでは、「やりたい」と挙手してサーバー構築からやらせてもらったのですが、だいぶ勉強させて頂きました。
 

ーー時短勤務を選択する人たちも今後出てくると思うのですが、その人たちへのアドバイスはありますか?

ワーママに対しては「時間と心の余裕はお金で買う」かな。私は料理があまり好きではないので、家事代行サービスなどを活用してストレスフリーに運用できてます。
 

ーー新人エンジニアにアドバイスするとしたら何かありますか?

どちらかというと新米だったころの自分に言いたい事なのですが、「与えられた情報を鵜呑みにしすぎるな」かな(笑。もちろん周囲の話を聞くこと、新しい情報を吸収することは大事ですけど、一度自分で考えるステップを持ってほしいです。大切なことを取捨選択して、自分にあったペースで学んでいってください。
環境が色々変わっても、楽しいと感じられればずっと続けられる仕事だと思うので、ぜひ頑張って欲しいです。

 
 

ーー平松さん、インタビューありがとうございました!

 
 
※この記事は2019年8月時点のインタビューをもとに構成されています
 
 

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