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COMPANY

会社情報

インディバルが目指すもの

「個人の価値を高める」

『インディバル(Indival)』という社名は、社会の中での『個人(IndIvidual)』の『価値(Value)』を高めていく事を目指して、命名しました。そこで私たちは『働く』というマーケットで、まずその想いを実現しようと動き出しました。働く個人とその個人の力を活用しようという企業との関係を『対等』にしたいと思っています。どちらかが強いのではなく、あくまでも対等に。 そのためには、クリーンでフェアなマッチングの場づくりが何よりも不可欠だと思っています。個人と企業がお互いに正しい情報をシェアできる、フェアなルールがある、お互いを評価できる、お互いに希望が言える、お互いに拒否ができる…数えればいくつもの必要な要素があると思います。

これまでのインディバル

まず私たちは、自分の「都合のよい日」で「仕事を探せて」、簡単に「応募できる」サービス「ショットワークス」や、自分の働きたい曜日と時間でアルバイトを探せる「シフトワークス」において、従来のアルバイト・パートの求人マーケットにはなかった、『対等』を持ち込みました。すなわちそれは、カスタマー(個人)に対しては、自分軸(スケジュールや通勤時間など)を前提にした求職・仕事探しの実現を可能にし、クライアント(企業)に対しては、これまで難しかった『直近ニーズ(明日、あさって、来週の求人)』、『シフトニーズ(勤務曜日、時間)』の対応を可能にしたことです。

そして、2012年12月リリースの「キュリア(Qlear)転職」では企業側がカスタマーに対し「情報開示」をすることで、クリーンでフェアなマッチングの場づくりを可能にしました。カスタマーは知りたい情報が手に入れられず、ともすると転職がギャンブルになってしまう…。そんなリスクを抱えた従来の転職活動から脱し、企業側が情報を開示しカスタマーがリスクを極力少なくした状態でお互いが対等に選びあえる状態へとシフトさせる。「キュリア(Qlear)転職」において、求人マーケットを本来の姿へと少しずつ戻すことを私たちは実現していきたいと考えています。

これからのインディバル

私たちのこれからの課題、それは「働く」のなかにあるいくつもの課題解決を図っていくことです。 高齢化社会を迎える日本においてはこれから中高年アルバイトや外国人向けの求人マーケットが発達していく可能性があります。そのようなフィールドで私たちが問題解決のために何を提供できるかを考えていく必要があります。 また、インディバルはWEB上で求人サービスを提供している会社です。私たちがこれからするべきことは、インターネットのテクノロジーを使って問題を解決していくことです。求人マーケットは、紙媒体よりWeb媒体が主流になってきましたが、考え方は紙媒体が主流の時代から変化していません。例えば、履歴書や職務経歴書、エントリーシートを手書きで作成することが減り、 WEB上で入力し作成することが多くなりましたが、選考方法が劇的に変わったわけではありません。

インターネットは求人マーケットにおいて十分活用されているか?個人のマッチングの精度や情報発信の仕方をより良いものにできないだろうか?それらはもしかしたらインターネットのテクノロジーを使うことによって解決できるかもしれません。 その解決のために、私たちはこれからも求人マーケットにブレークスルーを起こし続けます。