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RECRUITMENT

採用情報

プロダクト開発部 制作グループ 古窪敦&キュリアDivision 営業グループ 本岡洋平

デザイナーの職域を超えた企画立案・リリース

古窪:2010年11月、Webデザイナーだった私は、職域を超えて企画を提案、実際にシフトワークスのスマートフォン版をリリースしました。 IT業界では「デザイナー=制作する人」という役割が一般的。もともと企画段階からのモノづくりに興味があった私は、世のスマホニーズの高まりを社内でいち早く捉えていました。当社は、やりたいことをやらせてくれる風土があったので、企画に挑戦しました。ベースの企画書を作成後、企画メンバーと連携しながら、UIやデザインを起こし、アウトプットに落とし込みました。 2010年夏から取り組みましたが、当時はスマホ対応の前例が少なく、参考情報や類似サイトは数えるほどでした。そのため、デザインのルールやユーザビリティに関するノウハウを貯めるのに苦労しました。また、自分自身、新デバイスのコーディングに関する知識が不足していたため、手さぐりでの実装となり大変でした。ユーザーの使い勝手のよいサイトをつくるのが私の仕事。情報収集や知識・スキル習得はもちろん、ユーザーがストレスなく操作できるよう仕様面でも専門知識のあるエンジニアに協力してもらうなど工夫を施し無事リリース。スマホからのエントリーシェアが右肩上がりになるなど、社内外でも反響があり、バリューある仕事をできたと思っています。

新卒1年生の新規プロジェクト立候補

本岡:就活生だった僕の選社軸。それは「若いうちから社長と話せる仕事」につくこと。2012年4月、営業で入社して3ヵ月が過ぎた頃、社長から新規事業に関するアナウンスがありました。『正社員領域のサービス×IT企業がターゲット×コミュニケーションを集合知として蓄積する広告手法』。正社員採用は経営戦略に左右される。きっと社長へ提案ができるはず。安易ですが、僕にとってこの上ない朗報。そして次の瞬間、衝撃の一言。「参加したい人はこい!」。大学の研究テーマが集合知と情報伝播であった僕は真っ先に、社長に直談判しました。「相当しんどいぞ!やれるのか?」「やります!」と挑戦する意志の再確認を経て念願のプロジェクトに配属されました。 配属当初は、自分の役割は何か、何ができて何ができないのか、全くわからず非常に悩みました。毎晩行われるミーティングでは、議論に参加することもできず、自分の価値を見出せずにいた事がもどかしくもありました。そこで打開策として、議事録をとって論点と方向性を意識しながら、全体像を理解しようとしました。すると、自分のやるべきことが明確になってきて、営業兼企画の立ち位置で市場調査を徹底的に行いました。地道に情報収集した結果をミーティングで発表することで、自分の価値を発揮できたと思っています。

入社を希望されるみなさんへ

古窪:当社は、意志があれば挑戦させてくれる土壌があります。また「やったこと」に対する評価も定量的に計測する目標管理制度で、シビアですがやりがいも感じられるでしょう。楽しみながら、課題解決を繰り返し続けていきましょう! 本岡:インディバルの社名に込められた「個人の価値を高める」という意味。それは私たち従業員のキャリア形成にも当てはまります。そのためには自分自身を知ることが大切。今、自分は何ができて、何ができないのか。この二つをしっかりと分析・把握できればおのずと、すべき事が見えてくると思います。

本岡洋平

2012年4月入社/営業 ※写真左

古窪敦

2008年12月入社/WEBデザイナー ※写真右